あなたをちょっと幸せにするサイト

こどもの保険、こども県民共済とコープ共済どちらがお得?比較とメリットデメリット

 

こどもの突然の入院、手頃な掛金でしっかりした保障を得られる共済はいざと言う時の賢い選択肢のひとつだと思います。

しかし、実際のところ共済と言っても全労済や県民共済、コープ共済などなど…たくさんあるしわかりづらい!!!

ここではその中でも人気の県民共済コープ共済に焦点を当てて、まとめてみました。

ぜひご参考にして頂ければと思います。

都道府県民共済グループ 全国生協連

コープ共済

 

コープ共済とこども県民共済の比較

コープ共済も県民共済もお手頃な掛金で手厚い保証が受けられます。

コープ共済の掛金と保障額

県民共済の掛金と保証額

月掛金1000円

月掛金2000円

コープ共済とこども県民共済の入院の保障の比較

県民共済は1000円の掛金で入院保障は1日5000円

コープ共済は1000円の掛金で入院保障1日6000円


ちなみにどちらも入院1日目から保障され最高で360日分まで保障されます。

しかし、掛金2000円になると県民共済もコープ共済もどちらも1日10000円の保障になります。

コープ共済とこども県民共済がん保障で比較

なんと、こども県民共済は2016年よりがんに対しても保障されるようになりました。

県民共済のがん診断
月掛金1000円で50万円
月掛金2000円で100万円

このがん保障はコープ共済にはありません。

こども県民共済とコープ共済、先進医療で比較

 

県民共済の先進医療

月掛金1000円 最高150万円
月掛金2000円 最高300万円

最初から含まれています

これに対し

コープ共済は先進医療が含まれておりません。

が、コープ共済の月掛金にプラス100円最高1000万円先進医療特約をつけることが出来ます。

 

 

県民共済は先進医療共済金のみ

なのに対して

コープ共済は先進医療共済金にプラスして

先進医療一時金として先進医療共済金の10%(5万円に満たない場合は一律5万円)が保障されます。

 先進医療一時金
たとえば、重粒子線治療を受ける場合、 千葉県、群馬県、神奈川県、兵庫県、佐賀県のどちらかで受けることになりますが、コープ共済の場合は先進医療救済金の10%を交通費、宿泊費に充てることができます。

コープ共済とこども県民共済、個人責任賠償保険で比較

県民共済は第三者への損害賠償が最初から含まれています。
月掛金1000円で最高100万円、
月掛金2000円で最高200万円です。
(1000円は自己負担)
さらに、これで不安な方はプラスの掛金をすることにより最高3億円までの保障が受けられます。

これに対し

コープ共済は最初からは含まれておりません。

しかし月掛金にプラス140円最高3億円まで保障することが出来ます。

子供のコープ共済、個人賠償責任保険はどこまで保証されるのか?!

コープ共済とこども県民共済の違い

まず、コープ共済は担当が一人一人に付くのに対して県民共済はつきません。

県民共済は担当が付かない

コープ共済は担当が一人一人に付く

コープ共済は自宅まできてくれて保険の分からないことをなんでも説明してくれるのに対して県民共済は自分で調べて自分で申込をします。
(電話すれば親切に教えてくれます)

担当をつけた方が安心な方はコープ共済がいいでしょう。

コープ共済とこども県民共済の保証期間で比較

県民共済は18歳までの保障

コープ共済は20歳までの保障

長くこの保障を受けたい方はコープ共済の方が2年長く保障を受けることができます。

県民共済は実はない県があるんです

山梨県
福井県
鳥取県
高知県
徳島県
愛媛県
佐賀県
沖縄県

には県民共済がありません。
県民共済の加入条件としてそこに住んでいるもしくは勤務先があるのが条件なので勤務先も現住所もここに当てはまる場合、コープ共済を選ぶしかありません。

コープ共済にも県民共済にも割戻金があります。

割戻金とは、集まった共済金を組合員に還付するお金のことです。

割戻金が10%の場合、1000円の掛金でも100円もどってくるので実際の負担額は900円になります。

県民共済

県により割戻り率が異なる

コープ共済のジュニアコースの割戻率
J1000円コースの割戻率が約16%
J2000円コースの割戻率が約22%
(2016年度)

ちなみに県民共済は県により割戻率が違うため、住所と勤務先の都道府県が違う場合、割戻率の高い方に入った方がお得です。

そして、県民共済の割戻率がコープ共済の割戻率より上回る県にお住まいの方は県民共済がお得になりますし、

コープ共済の割戻率が県民共済の割戻率より上回る県にお住まいの方はコープ共済の方がお得になります。

また県民共済の割戻率は大人と子供では違うためよくチェックしましょう!

生後1ヶ月の赤ちゃんの付き添い入院がストレスだった