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激痛の内診グリグリ!!陣痛、出産の痛みとどっちが痛いか比較してみた

アラサー初産の内診グリグリ体験。

39wの健診で推定3200g、いつ産まれても大丈夫と言われた

39wの健診。
いつも通りNSTをつけた後、診察室へ。

担当医からの問診。
「お腹の張りとかどうですかー??」

「全くないです…痛くも痒くも…」

39wに入ったのに前駆陣痛も全くなし。お腹のハリすら感じてなかったわたしはいつ陣痛がくるのか毎日不安に感じていた。

「あ、そう、エコーみてみようねー」

エコーで見る限り、うちの息子はすでに3200gくらいあって、いつ産まれても問題ないようだった。

(3200gになってしまった…2600gくらいで小さく楽にスポーンと産みたかったな…)

「じゃ内診室はいってねー」
「はーい」

わたしは知る由もなかった。
このあと地獄か待ち受けているなんて。
おやつに買ったたまごサンドイッチ(この時期めっちゃたまごサンドにハマっていた)をいつ食べようかなーとわくわくしながら内診台にあがった。

(これ終わったらたまごサンド食べよー!)

「うーん、ちょっと痛いからねー」

「はーい」

いてぇぇえええええ!!!!!!

急に痛みが押し上げてきて、お股が真っ二つに裂けるようなするどい痛みを感じました!

いてぇぇえええええ!!!

ちょ…!!おま、だれがこんなことしよんや!
お前かーーー!(犯人は担当医)

担当医はいきなりわたしの子宮の奥らへん(もはやどこかわからない)をつねりだしたのだ!

これがめちゃくちゃ激痛!!!
歯が抜ける痛みより絶対痛い!←うまい例えが見つからない

「いったぁぁぁいー!!!うわーん!!!いたーいーーー涙」

内診台で子供のように号泣しているアラサー。カオスな風景。

恐らくわたしより年下であろう看護師さんにわたしのあまりの号泣っぷりに「大丈夫、あと少しがんばって」と太ももを優しくさすられる。

そしてまだまだ内診グリグリは続く…

いてぇぇえええええ!!!

正直、このなんとも言えない痛みが初めてで猛烈で痛すぎて、そして最初に担当医から言われた

「ちょっと痛いからねー」

レベルでは決してなくて

いや、ちょっと痛いからねじゃなくて

「死ぬの覚悟してねー」

レベルでしょ?!?!?!

と後で思いました。

(当時はそんな余裕ない)

終わったあとヒックヒック泣きながら待合室で会計を待ちました。

あまりの号泣っぷりに流産したのかしらと周りには思われてたと思います…

そして泣きながらお家に帰り←まだ泣いてる
号泣しながらもトイレにいきたくなってトイレに行くと出血とご対面。

ヒックヒック泣きながらナプキン装備して
横になったのでした。

担当医からは
「たぶん出血すると思う、もしかしたら陣痛もつくかもしれないからね」

と言われていたので少し期待しながら眠りについたのでした。

出産と内診グリグリはどっちが痛かったか

出産とどっちが痛いかって、内診グリグリの方が痛かったかもしれません。

というのも、内診グリグリの痛みがだんだん慣れてきたのです汗

初回の内診グリグリが激痛だったのに対し、2回目、3回目…と子宮口が開いていくうちに少しずつ痛みが薄らいでいきました。

けど、もうあの痛みは経験したくないなと思いました…こわすぎて。

内診グリグリが痛すぎて、出産なんか無理!とパニックになりましたが、まだ子宮口が開いてなさすぎて痛かったんだな、と思いました。

痛みに強くなる方法!これでわたしは陣痛、内診グリグリを乗り切りました 会陰マッサージにamomaのカレンデュラオイルを使ったのでレビューするよ