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妊娠中にチョコレートを食べると愛想のいい赤ちゃんが産まれる【よく笑う】

愛想のいいよく笑う赤ちゃんって本当に可愛いですよね。
たまーに遭遇するよく笑う赤ちゃん。
もしかすると妊娠中にママがチョコレートをよく食べていたのかも知れません。

ヘルシンキ大学の研究で明らかになる、妊娠中のチョコレート摂取

フィンランドのヘルシンキ大学の研究によると、妊娠中にチョコレートを食べた妊婦の子供はよく笑うことが発見されました。
引用:news cientist

また、ストレスのある状況の妊婦でチョコレートを食べてもらったグループとチョコレートを食べさせなかったグループに分け比較したところ、チョコレートを食べてもらったグループの妊婦から産まれた乳幼児の方が新しいことに対する恐怖が少なかったという。

研究者達は、これらの結果によってチョコレートの物質が赤ちゃんに対してよく笑う脳の神経物質を発生させる可能性があることを発見しました。

チョコレートはBDNFを増やす?

BDNFとは脳由来神経栄養因子のことです。
脳の成長に欠かせないこのBDNFですが、

(株)明治によって実施された「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」では、高カカオチョコレートに含まれる高濃度のカカオポリフェノールが脳の血流量を増やし、BDNFを含む血流の増加によって認知機能を高める可能性が見つかりました。
MEIJI

チョコレートは脳の活性化にも繋がる可能性も見つかっています。
夢広がりますね!

チョコレートに含まれるテオブロミンという物質でリラックス効果も?

チョコレートにはテオブロミンという物質が含まれておりストレスを鎮静化し、リラックスする効果もあると言われています。
イライラするときにチョコレートを食べたくなるのはこういう理由なのかもしれません。

とはいっても、食べ過ぎには注意!

チョコレートには糖分も含まれており、食べ過ぎは体重増加に繋がってしまいます。
また少量ですがカフェインも含まれており、普通に摂取する分には問題ない量のカフェインですが、大量摂取で1日のカフェイン摂取量を超えてしまう可能性もあります。

1日少量を目安に、気分転換で摂取するくらいがいいかもしれません。

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