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夫婦ゲンカの原因と対策【いいふうふ】

ケンカは気持ちいいものではないですが、いつの間にか夫婦でケンカしてしてしまい、悲しい気持ちになりますよね。

どんなに仲良しの夫婦ですらちょっとしたすれ違いや伝わり違い、相手の気分やコンディション等によってスルー出来ずに大喧嘩に発展してしまった…なんてこともあると思います。

ここでは夫婦喧嘩の原因について探っていきたいと思います。

夫婦喧嘩の原因

どちらか、もしくは両方にストレスが溜まっていた

そう、どちらかが仕事や家事で疲れているときは喧嘩に発展しやすいです。
そもそも、ストレスが溜まっていて機嫌が悪いときに相手のダメな部分が目に付いちゃうんですよね。

そして少しでも口を挟んでしまえば着火です。

相手にわかって欲しい気持ちが強い

自分はこんなに疲れている、から相手にはこうして欲しいという気持ちが強いとそうならなかったことにストレスが溜まり相手を怒らせてしまいます。

例えば仕事で疲れているので休みの日くらいゆっくりしたい→家の仕事を頼まれる→仕事で疲れているのをなぜわかってくれないのかと怒る

相手は成人してますが、中身はいつまでたっても子供です。わかって欲しいときに1番わかって欲しい相手に分かってもらえなかったことに対するショックは相当なものなのでしょう。

好きな気持ちを通り越してわかって欲しすぎるとバランスが崩れてしまいますね。

相手にこうしてくれるだろう、と期待している

例えば仕事から帰って「片付けしてくれてるだろう」と期待してドアを開けると…

床には色んなものが散乱しており当の本人はソファでごろん。

「なんで先に帰ってるのに片付けくらいしてくれてないの?!」と思いますよね。

自分が頑張ってるから、相手も頑張ってるだろうという期待が大きいと自分に帰ってくるショックも大きくなってしまいます。

距離が近すぎた

夫婦だからといって踏み込んでいい領域と踏み込んではいけない領域は存在するものです。

もし踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまった場合、一気に爆発してしまいます。

喧嘩を防ぐためには、近すぎず、遠すぎず、一定の距離を保つことも重要かもしれませんね。

日頃から小さな不満が溜まっていた

実は少しずつ不満の貯金を溜めてしまっていて、今回発散させてしまったなんてことはよくありますよね。

自分では気づかないうちにどんどん積もり積もって大きくなってしまって最終的に少しつつかれただけでも爆発してしまうようです。
これを防ぐには日頃からストレスを貯めないよう、自分の時間を充実させることも大事になってきますね。

相手をストレス発散の捌け口にしている

内弁慶なひとの場合、外でのストレスを内に持ち帰ることはよくあります。
そして発散できる相手は家族、あなたなのです。

あなたがどんな意見も受け止めてくれると甘えている

あなたなら、何を言っても受け止めてくれる、という甘えがあると無理なことですらわがままをいうようになるようです。
信頼されている証拠ですが、あまりにも全てを受け止めるとなると話が違いますよね。

これは甘えだな、と思ったら毅然とした態度で接しましょう。

単に喧嘩がしたい

まさにこんな理由はやめて、と言いたくなってしまいますが、むしゃくしゃして八つ当たりしたくなるようです。
ストレスの上手い捌け口が見つからないのですね。
そして喧嘩をすれば少しはスッキリするようです。
めんどくさいですが、真剣に向き合ってくれればそれは嬉しく感じるようですよ。

夫婦喧嘩に遭遇したときの対処法

夫婦喧嘩のあとまず距離を置く

とりあえず言いたいことを言ってしまったらあとはそっと1人にしてあげましょう。
そして自分も1人になる時間を持つことは大事です。

少し感情的になってしまったことや、言いすぎたなーと反省することもできますし、何より相手に少し時間を与えて振り返ってもらいましょう。

カッとなってしまったらなかなか平常心には戻れないもの。
相手が平常心に戻るまで少し時間を与えましょう。

話し合いは小さな子供と話す気持ちで

まず、納得いかないことがたくさんあるとは思いますが、相手を5歳以下のお子様だと思いましょう。子供に何を言っても無駄ですよね?

わかってくれるわけもありません。

いま、怒りで頭いっぱいになってしまっている相手は5歳児以下なのです。

5歳児相手なのでこちらから先に謝まりましょう

5歳児は自分からごめんなさいを言うことが出来るでしょうか?

できませんよね。大抵は母親から促されてやっとゴメンなさいが言えます。

とくに男性はプライドが高くなかなか自分から謝ってこようとしてくれません。

ここは自分が大人になった気持ちで自分から謝りましょう。

相手の言い分を否定せず聞く

これも5歳児相手なので仕方ないのですが、相手が思ったこと、感じたこと、脅威に思ったことなどを素直に全部聞いてあげましょう。

ちょっと自分にも言い分があるとは思いますが、全部聞いてもらった、と思うだけで相手はこちらに対して徐々に心を開いてくれます。

根気強く話を聞きましょう

相手の話を根気強く聞き、冷静に話し合います。そのときに、まだ自分の意見を言うのはやめときましょう。

最終的に泣き落としましょう

これは究極の手段なので多用悪用は厳禁です。

相手に笑顔が見えてきたら、あなたのことを許してくれた証拠ですよね。
そんなときにあなたが泣きながら自分の意見を言ってみましょう。

「わたしはあなたのためを思ってやったことだったの」

と泣きながら言われたらあ、悪かったな、と思いませんか?

これは完全に相手が許してくれたあとに使うテクニックであってタイミングに気をつけないと、
「泣けば許してくれると思うなよ!」と思われるので注意です。

夫にイライラした時の対策

イライラを抑え込まない

そう、実はイライラしてる自分を認めてあげることは重要です。
「イライラしてはいけないのかな…💦」とイライラを抑えようとすると余計にイライラしてしまいます!
あなたがイライラする、と感じたことをありのままに受け止めてあげましょう!

我慢しているものを解放する

何か我慢していることはありませんか?
たとえば夫からこれをしてはダメと言われているものがあって、それを無意識に我慢していませんか?
あなたも頑張っています。イライラしてるときまで無理しなくてもいいんですよ。
あなたがやりたいことをそのままやってもいいんだ、と思えるだけで少しだけ気分が楽になります。

あなたが頑張っていることは誰かが見ています

大丈夫です。
あなたの気持ちがなぜか旦那様にわかってもらえなかったとしても、あなたが日々頑張っていることは必ず誰かが見てくれています。
イライラするのは身体と心が無理している証拠。どうかこれ以上頑張らないでください。

好きなことに没頭する

これに限ります。
自分だけの趣味ってあると思います。
例えばイラストを描くだったり手芸だったり…もくもくとこういう時に好きなことをやるとエネルギーが爆発している状態なのでいい作品が出来たりしますよ。

このイライラを創作活動に活かしましょう!

あなたの味方は必ずいます

あなたにイライラさせるなんてとんでもない。あなたの味方は必ず、しかも大勢いるはずです。あなたをイライラさせるなんて考えられません。なぜあなたをイライラさせるんでしょうか?

あなたは正しいことをしただけです。
大丈夫。自分を信じて流れに身を任せましょう。

思いっきり自分を甘やかすことが出来るのは自分だけ

頑張りすぎていると自然とイライラしてきます。思いっきり自分を甘やかしてあげましょう。好きな音楽、好きな本、好きな香り…全てを自分の好きなもので満たしてあげましょう。

あなたのことを喜ばすことが出来るのはあなただけなのですから。
そしてあなたはその方法を知っています。

出掛けたがり夫と出不精妻