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Graphic for iPadの使い方 線を描いてみよう!

ではまず線の描き方からご紹介します!

まずこのペンマークをクリック!

すると左下にはこんな窓が表示されると思います。

widthは線の太さを決定します。

smoothingは何かと言うと線の滑らかさが決まります。

手描きのガタガタの線ですら滑らかに補正してくれる機能ですね。

キティちゃんのような線のキャラクターを描くのにピッタリな機能です。

では実際に比べてみましょう!

スムージング0%で描いた線がこんな感じです。

フリーハンドですが味がある線が描けます。

ではこちらが31%スムージングで描いた線です。

さっきよりもガタガタが少し補正されましたね。

味のある線の雰囲気は残しつつも不要な部分は滑らかにしてくれてます。

さて70%になると先程よりより滑らかになってきました。

味のある線の雰囲気は徐々になくなりつつあります。

さて100%にすると、かなり滑らかになりましたね!

震えやガタガタ感の全くない滑らかな線が描けました。

ちなみに左下の窓ではwidth(線の太さ)が10までしか設定できませんが、

それ以上太くしたいときは右上のiマークをクリックしましょう。

線のstrokeの部分で太さの調節ができます。

このプラスを押せば線が太く、マイナスを押せば線が細くなります。

20ptでだいぶ太くすることができました。

 

 

 

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