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Graphic for iPadの使い方 ベジェ曲線を使いこなそう!

Graphicの魅力といえばベジェ曲線が使えること!

これさえあれば、一度描いた線をタップすれば好きな位置に移動することが出来ます。

気に入らない線を微調整できるイメージです。

では早速やってみましょう!

ではペンの機能でwidth10.0 smoothing100%円を描いていきますね。

簡単な円を描きました。

ここで左上のメニューから中が透明のマークの矢印を選択します。

すると下図のようにたくさんのアンカーポイントが出現するはずです。

アンカーポイントをタップすると左右に伸びるハンドルが出現します。

 

このハンドルをタップしたままドラッグするとハンドルの位置を動かすことが出来ます。

 

アンカーポイントも同様でタップしたままドラッグすると

好きな位置にアンカーポイントが調整出来、理想の形を作っていくことが出来ます。

微調整を繰り返して小さめの卵形の円にしてみました。

ちなみにこの円のアンカーポイントをクリックしたまま左上の×マークをクリックすると

選択していたアンカーポイントを消すこともできます。

Smoothingを30%に下げてみると

 

ではsmoothingを30%に下げて円を描いてみます。

そして透明の矢印に持ちかえると先ほどよりたくさんのアンカーポイントが出現しましたね。

6 コのアンカーポイントが出来ました。

そう、smoothing機能は値が低いほどたくさんのアンカーポイントが出現してより繊細な調整が可能になります。

なめらかな線ほどアンカーポイントは少なくなります。

たくさんアンカーポイントがありますので先程より線の位置の選択の幅が広がりました。

 

しかし、アンカーポイントが多いと線がガタガタになりやすいので

気になるときは先程と同様、不要なアンカーポイントをタップして選択し左上の×マークで消して微調整していきましよう!

ハンドル操作は最初は慣れないかもしれませんが慣れると綺麗な線を描けるようになるのでとても便利な機能です。

ぜひぜひ使いこなしていきましょう!

 

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