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なぜ?妊娠中は夫のことが嫌いになる理由と対処法

妊娠中は夫の至らない点が目につきますよね。
「もっとこうすればいいのに…」
「なんでこうしてくれないの?」
「なんでわかってくれないの?」
「もっとしっかりして…!」

夫への期待のすれ違いからイライラしてしまうこともしばしば。

気づいたら夫の事が嫌いになっていませんか?

一緒にいるだけで

  • 気分が暗くなる
  • どうせ言ってもわかってくれないし
  • 早くひとりになりたい

と思い始めたあなた、それは夫が嫌いになっている証拠です。

妊娠中はホルモンのバランスで夫のことが嫌いになる

妊娠中はホルモンバランスが変わります。
非妊娠時とはまったく違うホルモンバランスになるので、いままで好きだったものが嫌いになっても不思議ではありません。

妊娠する前は大好きだった旦那様のことがホルモンの仕業で嫌いになってしまうのです。

つわりで旦那様の匂いが駄目になる方もいますが、匂いつわりが治まると忘れてしまいがちですが、あなたの身体のホルモンは確実に「夫が嫌いになる」ホルモンがでてしまってるのです。

夫が非協力的なのが積み重なる

あなたはお腹にいる子供を必死で守ろうとしています。
そんなときに、それを脅かすようなことをする人間に嫌悪感を示すのです。

子供を守ろうとする猿は凶暴ですよね。
子供を危険から身を守るために攻撃的になるのです。

旦那様は直接的に攻撃はしてきません、が

例えば給料が少なかったり
散らかしたら散らかしっぱなしだったり
こっちが体調つらいのに一緒に外出しないと怒ったり

だったりすると

立派にわが子を脅かす存在になります。
近い存在ほど敵になるものです。

本来ならば

  • 自分のつらさをわかってほしい
  • 言われなくてもやってほしい
  • 自分と子供を守って欲しい

という気持ちを夫に期待しているのですがまるで真逆。

そのすれ違いから夫のことが嫌いになってしまうのです。

この夫で本当に子供を育てていけるのかという大きな不安に襲われる

  • 自分の期待に応えてくれない、
  • ぜんぜん気が利かない、
  • 思った通りにしてくれない…

こういったことが積み重なればだんだんこの先本当に大丈夫なのか、不安になってきます。

自分の理想の父親像とあまりにもかけ離れているとそこにストレスを感じてしまうのです。

そしてこのすれ違いが積み重なり、どうせわかってくれないんだ…という回数が増え夫のことが嫌いになってしまいます。

妊娠中、夫が嫌いになったときの対処法

まず、夫が嫌いになった原因はホルモンのバランスであると自覚すること。

ホルモンの変化はかなり影響が大きいもので、軽視できないレベルです。

自然と夫が嫌いになったのではなく、ホルモンバランスの変化のせいだと理解するのが大切です。

次に夫が非協力的なのは普通であると知ること。
通常、夫はまだ父親の実感がありません。
四六時中赤ちゃんと一緒にいるあなたと違って、父親になる実感を感じづらいのです。

また、妊娠中は赤ちゃんのことはあなたに任せきりなところもあります。

自分が身ごもってなく、身軽な存在なので関心が他へうつってしまうのです。

そこで、関心が赤ちゃんに向いているあなたと、関心が赤ちゃんに向いていない夫…すれ違いが生まれるのも当然です。

夫の父親の実感はかなりおくれてやってきます。2人の実感の差にはかなりのタイムラグがあるのです。

この状況を理解することが大切です。

そして夫と無理にペースを合わせないこと。
無理に合わせてしまうとストレスが溜まります。

すべてのあなたの変化はいいお母さんになるための準備なのです

このホルモンはあなたをいいお母さんにしようとしているだけなのです。

ホルモンがあなたをいいお母さんにしてくれてるんだな、と理解することで旦那様とのすれ違いも納得ができます。

あなただけ、早めにそのホルモンが出てしまっているので旦那様とはすれ違うこともあるかもしれませんが、ホルモンが正常に分泌されている証拠なのです。

あなたのそのホルモンの影響に旦那様が甘えてくることもあるかもしれません。

しかし、完璧な妊婦さん、お母さんもいません。

旦那様が嫌いになった自分もそのまま受け止めて、

自分の気持ちを優先して、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

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