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やっと満たされた!専業主婦が妊娠中の時の承認欲求の満たし方

承認欲求とは他者から認めてもらいたいと思う感情です。
人間なら当たり前に存在する承認欲求ですが、当然妊娠中にも存在しています。

妊娠して仕事を辞めて、お家にいることが増えたけど仕事をしていた頃は誰かに「ありがとう」と言ってもらえるのにずっと家にいるから誰にも言ってもらえない。

妊娠中はそんな承認欲求とどう向き合えばいいか迷うと思います。

いままではバリバリと働いて誰かのために役に立つことで承認欲求が満たされていました。

そして働いていれば、誰かしら毎日「ありがとう」と言ってもらえていたのに、だれからも「ありがとう」が言われなくなると、すこしさみしいですよね。

ここではそんな承認欲求をどうやって満たしていくかその解消法を考えてみたいと思います。

なぜあなたの承認欲求は満たされていないのか

例えば夕ご飯を作ったとして、誰からもお礼をいってもらえません。
綺麗に洗濯や掃除をしたとして、誰からもお礼をいってもらえません。

 

このようなことが続けば、あなたの承認欲求が満たされないのも当然です。

 

「ありがとう」と言ってもらえるだけで頑張れるのに「当たり前」になってしまうとたちまちに自分は何も出来ていない、なんの価値も持てないという思考に陥ってしまいがちです。

 

しかし、ご飯をつくること、もちろん当たり前ではないですよね?
極端に言えば、手足のない人間はご飯を作ることができません。

料理が苦手な人はご飯を作ることができません。

貧しい国であれば、食材を入手するのも困難になります。

 

そしてお洗濯、もちろんこれも当たり前ではないですよね?
極端に言えば、綺麗な水のない国ではまっしろにTシャツを洗えません。

洗濯機を持っていなければ洗濯物すらできません。

 

あなたが「当たり前」と思っていたことは狭い範囲での「当たり前」だということに気づけたでしょうか?

自分にとっては「当たり前」のことでも他者からみれば「当たり前でない」ことだってあるのです。

「当たり前」と思ってることって本当に「当たり前」なの?

例えば生きていることって当たり前でしょうか。

普通になんにもなく生きていればそれも「当たり前」だと思うと思います。

しかし震災や天災の犠牲者をみれば、それすら「当たり前」ではないことに気づけるはずです。

わたしたちが自然に吸っている酸素。
意識しないと気付かないですが、生まれている時からあるものなので「当たり前」と思ってしまいますよね。
それと同じように、自分自身に関しても「当たり前」とありがたみを忘れてしまうことはよくあるのです。

家事は当たり前ではない!

家事ができるのは当たり前なんかではありません。
ものすごーく、すごいことです。

美味しく料理が作れること。
無駄なく買い物ができること。
洗濯物ができること。
綺麗にたためること。
掃除ができること。

すべてすべてものすごーく、すごいことなんです。

なので、自分で自分をぜひ認めてあげてほしいです。

料理できてわたしすごい!
買い物上手でわたしすごい!
掃除できてわたしすごい!
洗濯綺麗にできてわたしすごい!
綺麗にたためてわたしすごい!

そうやって、自分に対してすごいと認めてあげるのです。

自分がしたことに関して「当たり前」と決めてしまった時点で自分に対しての「ありがたみ」を忘れてしまってますよね?

料理出来て当たり前、
掃除出来て当たり前、
洗濯出来て当たり前…

これでは、自分で自分をいじめてるようなものです。

だって、腕がなければこれらのことはできなかったんですから。

 

料理出来たわたしすごい!と自分を認めてあげるのは周りを認めることにもなります。

まず、両親にここまで育ててもらわないと料理できなかった、
旦那さんに働いてもらわなければ家でゆっくり料理ができなかった、
レシピを作った人がいなければ美味しい料理が作れなかった。

自分のことを認めてあげることは周囲を認めることでもあるんです。

なのでどんどん自分を認めることで、周りを認めてみんなの承認欲求を満たしましょう!

おわりに

頑張り屋さんほど、自分の頑張ったことを認めるのがへたくそです。
しかし、当たり前としてしまうのは自分を軽視していることにもなり、周りを軽視していることにも繋がります。

まずは自分を第一に、承認欲求を満たしてあげることが大切です。

恥ずかしがらずにどんどん自分を褒めていきましょう!
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