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生後1ヶ月の赤ちゃんの付き添い入院がストレスだった

息子が産まれて育児にも慣れない中、悪夢は突然訪れました。

まだ生後1ヶ月の息子が尿路感染症で入院になったのです。

入院が決定し、付き添い入院の同意書を書き、あれよあれよという間に入院生活が始まりました。

生後1ヶ月なので…
もちろんまだまだ夜間授乳もあります…

首座ってません。

夜泣きあります…

てな感じでまさに波乱万丈の幕開けでした。

付き添い入院はわたしがトイレに行くタイミングがない!

息子は24時間点滴で繋がれていて、1時間ごとに看護師が点滴もれのチェックにきます。

そして点滴はコンセントで繋がれています。

これが1人だったら身軽に点滴ガラガラ…と転がしてトイレまで点滴を移動してトイレを済ませられるとこですが、

赤ちゃんが点滴となるとそうはいきません。

赤ちゃんをだっこして、もちろん両手は塞がっています。

点滴を持つ手がありませんので赤ちゃんをだっこしながらトイレに行くのはかなりハードルが高く、ほぼ無理です!

そして病室に置いていくにしても点滴が気持ち悪いのか、体調がすぐれないのかで常に泣き叫ぶ息子…

お隣の部屋に入院してる方にうるさくて迷惑かけしまう…

なんて思ってたら自分のトイレすら行く時間がありませんでした。

(寝てる時を見計らっていくか、ミルク飲んだあとの数分のご機嫌タイムにダッシュして行っていました)

看護師の点滴チェックが頻繁すぎて落ち着けない

赤ちゃんだからか?

看護師さんが頻繁に点滴チェックにきます。検温その他もろもろ含めてその数1時間に一回。

赤ちゃんの寝かしつけって本当に大変ですが

やっと寝たぞー!よし!わたしも寝よ!

ガチャ
看護師「点滴チェックしまーす」

おててもみもみ

息子「ギャーーー!」(お目覚め)

はい、1から寝かしつけ~

プライベートなんてありませんでした。

常に誰かが入ってきてる状態。

  • 看護師
  • 回診の医師
  • 掃除のスタッフ

そして通りすがりの子供が間違えてドアをあける←子供病院あるある

付き添い入院ではミルクの準備が難しすぎる

まず、ポットがナースステーション前にありました。

ミルトンも用意してくれてたのですがナースステーション前でした。

うん?どうやって行けと?

ギャン泣きする息子を病室に置いていくことが出来ず、

また点滴ガラガラと息子を抱っこしていくことも出来ず、

息子の機嫌がいいときや寝てるタイミングをみてお湯を哺乳瓶にストックしてました。

お風呂が共用で番取り必須

あ、もちろんお部屋にお風呂ついてるお部屋もありましたよ!

差額ベッド代を出せば…(5千円ほど)
しかし産まれてこの方1ヶ月。

保険はいろっかなーなんて思っていた矢先の出来事だったので医療保険にもまだ加入しておらず。

なのでデフォルトの大部屋を選択したのですが、お風呂はもちろん共用です。

何時から何号室って番取りが必須でした。

あ!いま寝たぞー!お風呂はいろ!って
お風呂入ろうとしたら先約が入ってて

いつ入ればいいのおおおってなったことしばしば。

まるで刑務所だねと言い放った母

選択は大部屋でしたが、新生児のため個室に入院させてもらいました。
その部屋がとにかく狭い。

母から
「刑務所みたいだね~!」とサラッと言われました。

無機質な壁。
小さいテレビはテレビカード必須。
とにかく部屋に赤ちゃん用の小さいベッドがあるのみでした。

付き添い入院の簡易ベッド

お母さんはこちらの簡易ベッドで寝てもいいですよと言われましたが…

ベッドサイドに置かれた簡易ベッド

めちゃくちゃ固いです。
腰が痛い方は絶対無理。

そして小さい。
余裕で腕は横からはみ出ます。

シングルベッドにもみたないサイズのベッドで寝たことがないので

もちろん熟睡できるはずもなく。
(そもそも1時間ごとに看護師が点滴チェックにやってくる)

点滴に慣れてない息子の機嫌が悪すぎる

がっちりおててを点滴漏れを防ぐためにホールドされているからか?

点滴痛があるのかわかりませんが…

夜の機嫌が最悪でした。

夜、寝ない。

機嫌よく寝ないならまだしも、

グズグズ大爆発

さすがに夜は近隣の病室のお子さん達もスヤスヤ寝てるので起こすわけにはいかない!と

ギャン泣き息子を黙らせるのに必死w

結局一睡もせず朝を迎えたことしばしば…

そして朝は何かと体拭きやら体重測定やらで忙しいのでゆっくり出来ずの負のループでした。

もちろん入院してるのは子供ばかり

自分の子も点滴チェックで
「ギャーーー!」

とギャン泣きしますが、他の子供達も一緒。

常に誰かが泣き叫んでいて、静寂とは無縁のカオスな空間…

病院に保育士さんがいたので預かってもらった

もーやばいぞ、これはいよいよ死ぬ…

と思い病院に常在している保育士さんに息子を2~3時間預かってもらい、その間寝ました。

病院に保育士さんいるだけでも恵まれてるって?

そうかもしれないね…フッ

しかし寝れたのたった2~3時間。

人間寝ないと頭がおかしくなりますね。

泣き止まぬ息子に発狂しそうになる

わたし眠たいのに、ギャン泣きグズグズ息子。

隣の病室に響いちゃうから黙ってー!

と思いつつも絶好調な息子にイライラ。

入院してるお子さんを持つお母様たちに伝えたいこと

おお、同士よ…
決して無理なさらずな。

自分では無自覚かもしれないがな、
そなたの心身にはかなりのストレスがかかっておるのじゃ。

おすすめは甘いもの、
疲れたときにお菓子があればもう少し頑張れる気がするじゃろ。

手がかかるのももう少しのはずじゃ…!

そしてここまでよくがんばっておる。

だれも褒めてくれないかもしれないがな、
看護師に否定されること言われたかもしれないがな、

そなたは本当によくがんばっておるのじゃ。

これを乗り越えれたそなたはこれからこわいものなしじゃ。

安心せい。

 

おおっ、なんか天の声が聞こえましたが、これを乗り越えたらこわいもんなしな気はしていました!

共に頑張りましょう!